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2013年1月 2日 (水)

新年明けましておめでとうございます!

 昨年末、福岡県は、性犯罪被害者を対象に、医師の診療や心のケア、被害届の提出などを1カ所でサポートする「ワンストップ支援センタ―」を整備するとの方針を固めた、ということです。

 レイプなどの被害を受けた場合は、すぐに婦人科を受診して緊急避妊や性感染症予防の手当てをしてもらうことが、とても大切です。また、本人が望めば、告訴のための証拠を保存することもできます。被害者の負担を減らすため、初回の受診料などを公費で負担することも検討するそうです。内閣府は、都道府県に支援センターを少なくとも1カ所ずつ設置することを目指しています。福岡に設置されれば、九州では佐賀に次ぐ開設となります。

 私は、平成23年9月議会で、性犯罪対策について質問し、「ワンストップ支援センター」の設置を求めていました。今後も、真に被害者のためになるセンターとなるよう働きかけつづけたいと思います。

 本年も、県民生活の向上のため、誠心誠意頑張りますので、ご指導ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 皆さまの御多幸を心より祈念いたします。
2013年初春                     堤かなめ
 

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