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2011年10月 1日 (土)

2回目の一般質問を終えました。

皆さま、おはようございます。

昨日ぶじ2回目の一般質問を終えました。

傍聴に来ていただいた方、お知恵をいただいた方、励ましの言葉をくださった方・・・
皆さまに支えられて議員活動ができることに、改めて感謝いたします。

以下、ほんの一部ですが、報告させていただきます。

◇ワーク・ライフ・バランスについて
県庁一般行政職における女性役職者比率が3%、47都道府県中35位であることなどを指摘し、「割当制(クウォータ制)」やインセンティブが必要であると提言しました。

知事からは、インセンティブの付与を含め、積極的に取り組むとのご答弁をいただきました。

◇性犯罪について
福岡県では、強かん発生率が、ここ5年間、3年連続47都道府県中ワースト1位、2年連続ワースト2位であることなどを指摘し、病院に併設したワンストップ支援センター、台湾の113番のような覚えやすい相談電話の設置について提言しました。

また、ワースト記録を記載したパネルを持ち込み、ワースト記録の返上をお願いして、知事に進呈しました。
県議会史上初の「パネル持ち込み」となったそうです。

知事からは、指針を作って取り組む、との踏み込んだご答弁をいただきました。

納得できないお答えや物足りない答弁も多々ありましたが、まずは一歩前進だと考えたいと思います。
ワーク・ライフ・バランスや性犯罪に関連する指標や数値が、これからどのように推移するのか、皆さんとともに、しっかりと見守っていきましょう!

堤かなめ 拝

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