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2010年3月22日 (月)

当事者の声を国政に

私は、「社会学」の授業のなかで、少子高齢化、国際化、格差拡大などの社会変動にともなって、どのような社会問題が生じているのか、なぜそのような社会問題が起きるのかについて学生たちに話してきました。

また、各種審議会に「学識経験者」として参加してきました。

でも、私が一番学んだのは、高名な学者が書いた「学術書」からではなく、NPO活動を通じてお聞きすることができた、当事者の皆さんの声からでした。

よりよい政策をつくっていくには、当事者の声を国政に届けなければならない、そう思っています。


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